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TNR-i 操作解説

DTM

TNR-i を買ったはいいが使い方をちゃんと学ばないと意味わからんぽんだったので。『TNR-i クイックガイド(pdf)』を雑にまとめた感じ。

ファンクションボタン

ダブルタップで押したままの状態になる。

  • L1:音色を変える。253種類。01/16, 02/16, 03/16 は User 用。Layer Menu で一覧できる。
  • L2:音の長さを変える。
  • L3:オクターブを変える。
  • L4:ループポイント・回転方向とスピードを変える(Score or Random モード)
  • L5:ループスピードを変える。

  • R1:レイヤー変更。1-7:Score, 8-11:Random, 12-13:Draw, 14:Bounce, 15:Push, 16:Solo
  • R2:テンポ変更。
  • R3:全体の移調。
  • R4:音量調節。回転で全体の音量、ボタンでレイヤーの音量を調節。
  • R5:ブロックの移動。ブロックを組み合わせてソングを作る。コピーするときは、現在のブロックの最下段をタップ(全レイヤーコピーしたい場合はダブルタップ)→コピー先のブロックをタップ。

  • L4+R1:ループの頭に移動
  • R4+L1:ミュート

  • Zoom:押しながらピンチなどすると拡大縮小できる。
  • Clear:押すとそのレイヤーの音符をクリア。長押しでレイヤー・ブロックをすべてクリア。

モード

  • Score モード(レイヤー 1-7) 16 step sequencer. 下から白鍵が 2 oct + 2 音並んでいる。 押してすぐ離すと音が鳴る。押し続けると音を置く。黄色のランプが4つ(停止中は赤の縦線)並んでいて、現在のステップを表す。
  • Random モード(レイヤー 8-11) いくつか音符を置くと、その上を光が移動して、たどり着いたら音が鳴る。つまりScore とは異なるループ周期で音を鳴らすことが出来る。L4を押しながらフリックすると発音ポイントを回転させることができる。
  • Draw モード(レイヤー 12-13) ボタンを押すと音が鳴る。それは記録され、オーバーダブできる。音を消去するときは単音では不可能で、いっぺんに消去される。
  • Bounce モード(レイヤー 14) 光がボールのように弾む。底辺にぶつかると音が鳴る。このレイヤーでは音程は左右に配置される。発音を止めるには、一番下のボタンを押す。
  • Push モード(レイヤー 15) 長押しすると音色が変化する。長時間押していると、ボタンを離しても音が鳴り続けるようになる。Pad 音に便利。左右が音程。
  • Solo モード(レイヤー 16) 左右が音程。上下が発音間隔。一番下のボタンは1回だけ発音。設定でクオンタイズをオンにするとリズムと合わせることができる。

メニュー

  • Play メニュー:全体のテンポ・スケールなどの変更
  • Layer メニュー:各レイヤーの音量・スピードなどの変更
  • Edit メニュー:ブロック・レイヤーのコピー・クリア。
  • Preference メニュー:その他の設定。
  • File メニュー:データのセーブ・ロードなど。Song, All Blocks, Current Block, Current Layer, All Settings の5つが保存できる。
  • Effect メニュー:リバーブとコーラスを設定。
  • Interior メニュー:インテリアモードの設定。
  • System メニュー:オーナー名の設定や、現在の設定を保存するなど。
  • Recording メニュー:録音はここで。レコーディングは Start を押すとすぐに始まる。停止させると保存するか聞かれるので、メニュー内の OK を押して、名前をつけて保存。
  • Session メニュー:Multiplayer と WIST の2種類の方法がある。